名無し底辺Pの呟き 底'z祭 1

名無し底辺Pの呟き
アイマスMADについての個人的な感想をダラダラと…

Copyright © 2017 名無し底辺Pの呟き, All rights reserved.

スポンサーサイト

スポンサー広告 ] --/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



  1. --:--:--|
  2. トラックバック(-)|
  3. コメント(-)

底'z祭 1

祭り関連 ] 2007/11/02(金)

底'z祭、伊織と春香が目立ってますねぇ。


伊織人気の要因の一つとしては、B'zの曲の歌詞に出てくる
高飛車な女の子の設定が伊織のイメージにピッタリだったからというのと
もう一つは、10月半ばくらいにステ6に衣装統一で
伊織ソロの全曲がupされたこともあるんでしょうか。

またニコマス視聴者における伊織ファンの不満であった
『伊織のガチMADが少ない』といった嘆きを吹き飛ばしたのも底'z祭の功績。
一部の動画では「底'z祭=伊織祭」と持てはやされたほど。
罵倒シリーズ等でネタキャラとして浸透していきそうだった伊織の境遇を
見事にひっくり返したガチMADがぞくぞくと誕生した。




春香の場合はEDでの「失恋」という設定を
持っているのが大きいと思う。
EDのシナリオ自体には賛否両論の声があるけど、
それを逆手にとって、失恋系の歌や、どん底からの復帰といった内容の歌なら
春香はとても合わせやすいかも。

春香EDに納得のいかない人も、ななななな~Pの「ヤッホー」や
smokePの「あなたが教えてくれたこと
鳩Pの「永遠の嘘をついてくれ」を観てもらえれば少しは救われるはず。
(上記三作品とも春香EDネタバレ注意)





底'z祭 作品一覧





以下個別紹介




----------------



底'z祭、開幕の動画は例のアレです。
しかし制作者がけーわんPだったとは…w

けーわんPのブログ
けーわん…P…?って方はコチラ (タグリンクです)

投稿日時が10/30 23:59という神タイミングw
いつ見てもやっぱ何かの映画のOPのように見えるw
動画内のコメントを見てもらえばわかるように
結構アイマスMAD視聴者であり且つB'zファンという方が多かった。
まぁ、B'zという日本を代表するようなアーティストであれば
ファンでなくとも彼らの中で好きな曲の一つや二つくらいは必ずありそうだけど。
そういった意味でも今回の祭りは
みんなが「観てみたい」と期待してくれるような祭りだったようだ。





一作目は ローリングPで 「LOVE PHANTOM」    ローリング…P…?って方はコチラ

すでに上がってる「LOVE PHANTOM」を使用したのはビックリw
「LOVE PHANTOM」で先に上げたこっぺPという先人がいる上にメジャー過ぎて
他の参加者とも被る可能性が高かった一曲。、(こっぺP作「LOVE PHANTOM」
その でもそんなの関係ねぇ!の精神に乾杯w

動画の内容はオールスター。おそらく「LOVE PHANTOM」という曲を使用する上で
一番のネックであると思われるイントロの長さをモノクロ・古いフィルム加工・視覚狭窄で上手い具合に演出してイントロ→サビという流れをグッと引き締めている。
また要所要所で使用されているズームとバンによる独特のカメラワークも素晴らしい。派手なエフェクトこそないが、ダンスシンクロを重視したオールスター動画だ。
ラップ部分の真×雪歩は王道と言えどやっぱ外すわけにはいかないよねw





二作目はしろねこPで恋心  しろねこ…P…?って方はコチラ(mylistリンク)

こちらは春香メイン。多分底'z祭一の変化球つーか魔球だと思われる。
コミュに特化したストーリー仕立てであり、さらにはプロデューサーではなく
いち一般人の第三者を主役とした視点で描いている。また所々に入ってくる小ネタも良い味を出しているw
ダンスシンクロの放棄と引き替えに、十分すぎるほどの物語性を取り入れることに成功した動画ではないだろうか。

直接的なEDネタバレはないけど、EDを知ってた方が
この動画の良さがより伝わってくる。





三作目はTedescoPで「B・U・M」 Tedesco…P…?って方はコチラ

例の胆石Pの正体はTedescoPでしたw 動画はオールスター。
英歌詞という性質上、歌詞とのシンクロは難しい。
ゆえに必然的にダンスシンクロ・演出が重要となってくる。
例に漏れずこの動画もシンクロを重視した作品となっている。
オールスター、アピールの使い方、コミュの挟み方、文字の出し方で
見る側を惹きつける演出に尽くしている。

アイマスMADの中で「洋楽」はいわゆる一つのジェノ条件に
成り得るジャンルだが、祭り効果もあってか大盛況の動画となっている。





四作目はこっぺPで「ねがい」  こっぺ…P…?って方はコチラ(mylistリンク)

雪歩メインの動画。長回しのシンクロが素晴らしい。
そのあまりの出来に、一部の視聴者からはかつてPerfumeの長回しノーカットシンクロで名を馳せた透-架Pじゃないか?と疑われるほど。
さりげなく色調も随所で変化させており無意識のうちに惹きこまれていく。

また、稲葉さんのシャウトに合わせて織り込まれたコミュ動画により「シャウぽ」という新しいジャンルを開拓した動画w



@鬼畜Pのブログ
5作目は@鬼畜Pで「ウルトラソウル」  @鬼畜…P…?って方はコチラ(mylistリンク)

ロリトリオメインの動画内容。エフェクト特化の動画。
ロリトリオを持ってきながらも、エフェクト演出によって表現されたそのカッコ良さは
下手な黒春香動画を凌ぐんじゃないかと思われるほど。
今回のコンセプトは「カワイイはカッコイイ」とのこと。それを十分に演出し切った
技術力に脱帽だw

と言うか@鬼畜Pの作品はどれも名前とは裏腹に純粋なものばかり。
なのに何故こんなP名が付いているのかというと、
(いつか書きたいと思ってるけど)底辺スレでのある一言がきっかけだったはずw







本日の底'z祭出展の動画紹介はOP動画を含めた以上6作品。
残りはまた後日ちょくちょく更新していきます。




スポンサーサイト




コメント

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://honobonoparty.blog86.fc2.com/tb.php/12-40b3d3a2
 

管理者ページ + RSS + Powered By FC2 + Designed By ASIA SEASON

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。